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Canvaの使い方を動画で解説!画像作成はこれでOK

Canvaという画像作成ツールが、めちゃくちゃ便利です。ワードプレスのアイキャッチ画像もLINE登録を促すバナーもFacebook広告の画像も、ほぼほぼ、このツール1つで大丈夫です。

この記事のアイキャッチ画像もCanvaで作成しています。

僕自身、今まで画像処理といえばPhotoscape(フォトスケープ)を使っていたのですが、今は、Canvaを使う回数の方が増えてきています。その便利さをお伝えしていきたいと思います。

 

記事と一緒に動画を見ると理解が深まります

Canvaの特徴:すでに画像がストックされてる

画像編集ツールは、世の中にたくさんあります。しかし、使ってもいい画像が既にストックされているというのは珍しいかもしれません。仮に画像がストックされていたとしても、他の画像ストックサイトと連携されている、というぐらいではないでしょうか?

しかし、Canvaの場合は、画像がストックされているだけではなくて、それらの画像がどれもお洒落な画像です。こんなに良い画像を無料で使っても良いの?って感じです。

中には、有料の画像もあります。しかし、無料版ではなくてプロ版を使えば、かなり多くの画像を使えるようになります。画像ストックサイトで有名なPixabayを買収しているので、多くのが画像が使えるようです。

 

Canvaはこちらからどうぞ

 

Canvaの特徴:有料版はかなりお得

有料プランは月額で12.95ドル、年額払いだと月換算が9.95ドルです。日本円に換算すると大体1000円前後です。毎月1000円を自己投資するだけで、かなりに恩恵を受けられます。

無料の場合だと使える素材は8,000点 ですが、 有料にすると、なんと!40万点以上の写真、アイコン、テンプレートが自由に使えるようになります。

これからの情報発信は、独自性が求められます。使える素材が多い時点で、自分だけのブログやSNSが出来上がっていきます。

僕自身、最初はためらったのですが、CanvaProにしたその日のうちに、CanvaProにして良かったと思いました。ちなみに、CanvaProと無料版の違いは以下の通りです。

 

 

Canvaの特徴:テンプレートが用意されている

画像やイラストなどだけじゃなく、多数のテンプレートが既に用意されています。Facebook広告を出す人は、既に広告のサイズに見合ったテンプレートがあります。

そこに画像を合わせるだけです。本当にめちゃくちゃ便利です。SNSのカバーアイコンなどのテンプレートもあります。

もちろん、自分が撮影した画像を使う事もできます。そして、その画像をカスタムサイズで仕上げる事も可能です。

 

 

Canvaの特徴:拡張子が多種多様

作成した画像を使う用として、pdfやjpegが多いと思います。しかし、無料レポートスタンドのXamのように、gifじゃないとアップロードできない、という時もあります。

そんな時もCanvaなら大丈夫です。gifでもmp4でもダウンロードできます。さらに、有料のCanvaProなら画像の圧縮サイズも変えることができます。

 

 

まとめ

Canvaは、かなり直感的に使えます。そして使っていくうちに、こんな事もできるんだ、というように自然と使い方を覚えられるようになります。

難しいツールを使ってしまって、それに慣れるまでに時間を使ってしまっていては作業効率が落ちてしまいます。

本当に誰でも簡単に使えるので、是非、使ってみて下さい。

 

 




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