マーケティング

Facebook広告でリストを獲得するために気を付ける3つのこと

ビジネスをオンライン化するためにはリスト獲得が、非常に重要になってきます。

むしろ見込客リストさえあれば「何とでもなる」と言っても過言ではないです。

 

自分の商品を持ってる人もこれから作成する人もリストを獲得できなければWEB上から商品が売れる事はありません。

ではどうやってリストを獲得するのか?というとFacebook広告を使います。

 

Facebook広告は、費用対効果に優れたリスト取りが可能です。

私の場合は1リスト単価391円で獲得できています。

しかも広告をクリックした人がLPを見てメールアドレスを登録してくれた割合は70%という驚異的な数値を叩き出しています。

私の場合は、これで月刊に200リスト前後を獲得できています。

 

しかし、この数値は、通常ではありえない運用成果です。

一般的には1500円前後で獲得できていればいいでしょう。

 

 

Facebook広告は運用次第では本当に低コストで見込客リストを獲得できます。

しかし活用方法を間違うと、費用がかかるばかりでリストは得られません。

そこで本記事では、Facebook広告でリストを獲得するために注意すべき3点をご紹介します!

Facebook広告でリスト獲得のための注意3点

リスト獲得で使う広告の種類はコンバージョンです。

Facebook広告のマーケティングの目的

リスト獲得には、続いてご説明する3点にくれぐれも気をつけましょう!

 

 

①ターゲットは明確にする

広告を見てくれた人から共感を得るためにはターゲットを明確に、かつ出来るだけ詳細に設定します。

共感できてメリットがなければ、ほとんどの人は広告文を読みません。

 

よって、細かく明確に設定したターゲットに対して広告を書くと効果的です。

ただし、ターゲットを絞り過ぎてはいけません。

ターゲットを細かく設定し過ぎると、リーチ数が減るからです。

 

反面、ターゲット範囲が広過ぎると、ターゲティング機能をうまく活用できません。

「適性な」ターゲット範囲は、実際にFacebook広告を運用しながら調整し続けてください。

 

②分かりやすい自己紹介画像

Facebook広告を掲載する前に、分かりやすいFacebookのプロフィールを作成しておきましょう。

広告をクリックした人の動きとして、次にFacebookの個人アカウントを調べる傾向があります。

その時に、プロフィールと広告の内容があまりにも無関係すぎると「あれ?」となってしまいます。

 

プロフィールからLINEに誘導したい方は、LINE IDも入れておきます。

自身のYouTubeチャンネルへの誘導を狙うなら、YouTubeチャンネル名も入れましょう。

 

広告をクリックする前または後に、広告主がどんな人か調べるユーザーは多いです。

そのため、自身の人物像を即理解してもらえるように設定します。

プロフィールの分かりやすさは、視覚情報と言語情報であることを念頭に書きましょう。

③LPの改善

Facebook広告から訪問されるLPは、ユーザーにとって登録する利点が明確に分かるように設計します。

メールアドレスを獲得するだけなら特典は必要ありません。

商品を売りたいセールスレターの場合は特典をつけてあげると良いでしょう。

 

あとは訴求力のある画像にしたり、ヘッドコピーを変えたり、ターゲットコールを変えたり、

LPの魅せ方を工夫をし続けてください。

 

まとめ:Facebook広告でリスト獲得するには3点に気をつけよう!

リスト獲得に絶大な効果のある、Facebook広告。

ご紹介した3点に特に気をつけて、うまくFacebook広告を運用して、リストをどんどん獲得しましょう!

 

リストを獲得するためには、Facebook広告とLPがセットで必要です。

この2つは表裏一体で切り離せない関係性です。

 

これらについて学びたい方はこちらからどうぞ!

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